歯科医師国家試験対策のデンタルオレンジ
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111回応援特設ページ

111回からはじまる新ガイドラインの概要

 

4年に一度の出題基準の改訂。111回からは新ガイドラインにもとづいた国家試験となります。勝利をつかむには、まずルールを理解することが大切。歯科医師国家試験対策をスタートする前に、ゴールで求められるものを把握しておきましょう。
 
 

出題内容について

 高齢者歯科、地域包括ケアシステムなどの衛生分野、摂食嚥下障害への対応、安全管理や職業倫理に関連する問題数が増加します。
 

出題基準については、将来を見据え、社会情勢の変化に合わせて、次の項目の充実を図る。
・高齢化等による疾病構造の変化に伴う歯科診療の変化に関する内容
・地域包括ケアシステムの推進や多職種連携等に関する内容
・口腔機能の維持向上や摂食機能障害への歯科診療に関する内容
・医療安全やショック時の対応、職業倫理等に関する内容
<H28歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書より>

 

出題数について

  必修問題が増加、一般問題および臨床実地問題が減少。全体として問題数は減少します。
歯科医師国家試験出題数
<H28歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書より>
 


時間割について

A問題・B問題・C問題・D問題それぞれ135分ずつで必修・一般・臨実が出題されます。
歯科医師国家試験時間割
<H28歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書より>

 

出題形式について

X3タイプ、X4タイプ、順序問題が新たに追加されます。
X3タイプ:5つの選択肢から「3つ選べ」
X4タイプ:5つの選択肢から「4つ選べ」
順序問題治療手順等を解答させる形式
 

合格基準について

禁忌肢および必要最低点が廃止になります。

歯科医師国家試験合格基準

<H28歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書より>